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可聴外の音と振動、脳に「おやすみ」 凛舟、9月より首都圏にて発売開始

音による安らぎを追求している日比野音療研究所が開発した、一般的なスピーカーでは再生できない高周波の音と振動を発する音響機器「凛舟(りんしゅう)」が、9/12-14に東京ビッグサイトで開催される「アンチエイジングジャパン2016」に出展されます。
また9/1より東京・丸の内にショールームをオープンします。

凛舟は音楽を奏でる装置でありながら、いわゆる「スピーカー」が存在しません。そのかわりに、湾曲した帆とヨットの船体が振動して、生楽器のように優しく美しい音を遠くまで響かせます。
人間の精神安定に特化し、祈りと共に奏でられたハイレゾ(超高音質)楽曲170曲が内蔵されています。
中には、米ホスピスの現場で活躍するハープセラピスト、リンダ・ヒル=フェニックスの、患者の写真を目の前において奏でた即興演奏なども含まれています。

長岡技術科学大学・カオス・フラクタル情報数理工学研究室の中川匡弘教授・佐久間平輝研究員は、睡眠中の脳波解析により、凛舟を入眠時に使用すると、音がない状態に比べて8割以上の被験者のノンレム睡眠ステージIV(最も深い睡眠)の質が向上することを発見しました(睡眠時間前半のフラクタル 次元時間平均)。また、睡眠中の心地よさを示す「快」の感性が約40%改善することが確認されました。

凛舟は日米で特許を取得しており、 病院・介護施設・保育園・難聴者宅等に導入されています。米国では重度な不眠症・糖尿病併発患者の症状が改善したという報告がされています。また日本の認知症型グループホームにおいて、夜間の就寝が難しかった患者が、導入後1ヶ月でプラセボ投薬で寝られるまでに改善した事例があります。他、うつの方、不登校のお子様などの事例も報告されています。

開発者でサックス奏者でもある日比野則彦は「病院やホスピス、介護施設で『いのちの希望』をテーマにした演奏を続けていますが、一番届けたい方はコンサートに来ることができない。心身の具合が悪く、音を受け付けられない状況であっても、心に本当の安らぎを届けるものは何か。そう考えた時に私たちが出した答えが凛舟でした。弱い状態にある方ほど、凛舟の良さが分かります」と語っています。

こういった報告を読むと、耳から入ってくるものって大事なんだなって思います。
認知症の方やうつ、不登校の方にも効果があるというのは、今後治療法としてどんどん活用していけそうですね。
私自身も睡眠の質が良いとは言えないタイプなので、どのような音が奏でられているのか凄く気になります。
見た目がオシャレなのもいいですね♪

興味持たれた方は、ぜひチェックしてみて下さいね!

可聴外の音と振動、脳に「おやすみ」 凛舟、9月より首都圏にて発売開<u>下線文</u>始

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