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1500件の体臭検査で分かった日本人の体臭傾向と改善策。第1弾【女性の加齢臭はノナナールの過剰分泌が最大の原因】の分析の発表

個人の体臭を検査し、体臭改善のサポートを行うサイト「体臭クリーニング」を運営する株式会社ベネフィット-イオンでは、2018年11月現在で体臭検査ユーザーが1500人を突破しました。そして集積したデータを性別年代別に精査してみると、様々な傾向が見えてきました。

全世代を通じて言えることは、日本人の体臭は、5グループに集約される「基礎体臭物質」のボリュームバランスと、その他の「特異体臭物質」の発現種類及びその度合いで、強さ及び質(良いニオイと悪いニオイの違い)が決まってくるということです。
基礎体臭物質はそのニオイ特性から「酸っぱいニオイ」「甘酸っぱいニオイ」「甘酸っぱくもあり青臭くもあるニオイ」「脂臭(重苦しい油臭)」「鉱物油臭(刺々しい油臭)」に分かれます。
5グループを合わせても全部で18種類しか、この中に含まれません。
一般的には、この5グループに含まれる臭気物質の分泌量が全体の80%以上を占めるので、基礎体臭物質のボリュームで体臭の強さが分かります。

その中で、脂臭物質の「ノナナール」は、日本人の99%以上から検出され、通常は体臭の原因となり得る物質の中で一番分泌量が多い物質です。この物質の分泌量を調べると、体臭タイプの主なカテゴリーである「脂臭い体臭」の傾向が見えてきます。
香料の使われていない化粧品のような「重苦しい油臭」が特徴の臭気物質で、この重苦しい油臭は、女性加齢臭の大きな特徴となり、40代女性のノナナールの平均分泌量は、男性に於けるどの世代の平均分泌量をも大きく上回ります。

調査によると・・・
・ノナナールの影響が顕著になる30代は、世代別で見ると脂臭が一番強くなる。
・30代から50代の男性では、4人に1人の割合で「脂臭が強い」という人がいる。
・30代になると、ノナナールの分泌量が10代のころに比べておよそ3割増えて、50代になると、30代の8割の分泌量になる。
・40代以降は、年齢と共にノナナールの分泌量が減り、それに伴って脂臭さは減る。(ただしノネナールなどの、より悪いタイプの臭気物質の分泌量は、むしろ40代以降の方が多い)

今まさに私は40代・・・。
ってことはノナナールの分泌量に注意しなければいけない時期って事になりますね。
重苦しい油臭ってのがどんな臭いなのか想像できないのですが、こんな臭いが女性の体から漂っているとは恐ろしい気がします。
年代によって体臭の種類も異なってくるので、年齢に応じた体臭対策をとらないといけないってのがよくわかる調査ですね。

興味持たれた方は、ぜひ体臭検査をチェックしてみて下さいね!

1500件の体臭検査で分かった日本人の体臭傾向と改善策。第1弾【女性の加齢臭はノナナールの過剰分泌が最大の原因】の分析の発表

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